ガラス×エンターテインメント

日本から世界へ

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ガラス×エンターテインメント

日本から世界へ

第三の
メディア
プラットフォーム
それがAdArt(アドアート)

AGCが世界に誇る最先端のガラス技術とテルミックがエンターテインメントで培った空間演出技術が融合し、新たなメディアプラットフォームが誕生しました。デジタルサイネージでもメディアファサードでもない、日本から世界に発信する新たなメディアコンセプトです。【AdArtに込めた思い  テルミック 高田 裕之】

第三のメディアプラットフォーム

AGCが世界に誇る最先端のガラス技術とテルミックがエンターテインメントで培った空間演出技術が融合し、新たなメディアプラットフォームが誕生しました。デジタルサイネージでもメディアファサードでもない、日本から世界に発信する新たなメディアコンセプトです。

Zebra Window(ゼブラウィンドウ)

Zebra Window(ゼブラウィンドウ)は、AGCが誇るガラスサイネージ「Glassiled(グラシレッド)」とサイネージビジョン「ZV29」を交互に配列することにより、ガラスの持つ透視性と企業のニーズに対応する映像の視認性を両立した建物用の大型サイネージシステムです。異なる解像度の2つの製品が連動することで、これまで見たことのないユニークかつダイナミックな映像表現を可能にしています。

Glassiled Motion & ZV29

Zebra Window(ゼブラウィンドウ)の実例

キリンビバレッジ株式会社「CSVの取り組み」
(2019年関西スマートビルディングEXPOでの展示例)
「キリンは、あなたのカラダも幸せにしたい」をコンセプトに、同社の健康への想いを表すCSV活動を映しています。 ©2007 Kirin Holdings Company. Limited

土佐尚子「Chines Four Gods」シリーズ 京都大学特定教授であり、メディアアーティストでもある土佐尚子先生の四神をモチーフにしたアート作品を一枚のスクリーンで表現しました。 ©2009 Naoko Tosa All Rights Reserved

第三のメディアプラットフォーム「AdArt」をJAPAN SHOPにてご紹介!

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開発事業者紹介

エンタメ業界で培った特殊演出技術を世界へ
企画・開発・施工までワンストップでご提供
映像・機械・電飾装置の特殊演出を手掛けるテルミックの事業プロジェクト。商業施設やオフィスなど日常にエンターテインメントを届けます。

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100年以上にわたる世界トップレベルの技術を強みに、
「ガラス」で新たな価値創造に挑戦
30を超える国と地域でグローバルに事業を展開。多様な技術を活かした素材・ソリューションを提供し続け、世界中の人々の暮らしを支えます。

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〒110-0016

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コラム

広告や情報をデジタル技術により表示する「デジタルサイネージ」の登場は、街の景観を大きく変えました。デジタルサイネージの誕生は1970年代のニューヨークのブティックだと言われていますが、店頭にファッションショーのビデオ映像を流した程度で、現在のデジタルサイネージの形態とは大きく異なっています。現在に見るデジタルサイネージが本格的に普及したのは今世紀に入ってから。しかし、なぜデジタルサイネージは短期間でここまで広がったのでしょうか? デジタルサイネージを用いる目的は主に広告ですが、広告は適切なターゲットに適切なタイミングで表示するのが重要であり、従来の印刷物に比べ、デジタルとの相性の方が断然良かったからだと言えます。
 しかしながら、デジタルサイネージの急激な普及は、いくつかの問題を引き起こしました。その最たるものが冒頭に述べた街の景観問題です。デジタルサイネージがあまりにも目立ちすぎるがゆえに(そもそも広告なので、目立つことが目的ではあるのですが)、どの街の景観も画一化し、その街が本来持っている雰囲気を埋没させてしまいました。特に日本においては、年々訪日客が増え続けていることに加え、オリンピックや万博など大きなイベントを控え、ますますの増加が見込まれています。街のイメージ戦略は今後さらに重要となり、かつ彼らが日本に求めるのはニューヨークのタイムズスクエアのようなデジタルサイネージが乱立した光景ではなく、よりトラディショナルなものであることに間違いありません。つまりデジタルサイネージは、今、その街の景色とどのように共存するのかという命題を投げかけられているのです。
 では、世界の都市はどのようにその問題と向き合っているのでしょうか? 例えば、パリやベルリンといった欧州の古都と呼ばれる都市では、「メディアファサード」という異なるメディアプラットフォームが誕生しました。建物の表面(=ファサード)に光源を設置し、色や明るさに変化を持たせることで変化や映像を創りだす照明演出であるメディアファサードは、建物そのものを利用するため、都市景観を生かすにはもってこいのメディアプラットフォームです。しかしながら、メディアファサードはアートイベントに招待されることで発展してきたアートムーブメントであり(そういった意味では、日本のプロジェクションマッピングと似ています)、広告との相性が良いとは言い難いのが現状です。したがってメディアファサードはデジタルサイネージとは同列では語ることができず、つまりは代替品ともならないということになります。

企業のニーズを満たしながらも、街の景観を生かしたデジタルの活用法がないだろうか? そこで私たちが注目したのは建材としてのガラスでした。幸い、ガラスファサードを持つ建築物(以下、ガラス建築と呼びます)は、その高いデザイン性と、高層化が進み眺望性やより光を取り込みたいというニーズから増え続けています。都市部に建つ新しい建築物の7割がガラス建築と言われており、特にランドスケープとなるような建物の大半がガラス建築です。このガラスそのものがイルミネーションの役割を果たせば、街の景観を壊すことなく、企業のメッセージを発信することができるのではないかと考えたのです。
 そして具体的にはLED内蔵のガラス建材と、企業ニーズに適う高精細LEDビジョンという2種類の異なる解像度の光源をあえて組み合わせ、連動させることで、これまで見たことのないようなユニークな映像表現を実現しました。この映像手法により広告ですらアートとなり、またアートはよりアートとして表現できます。デジタルサイネージとメディアファサードという異なるメディアの利点を切り取り、組み合わせたメディア。それが、私たちが目指したものです。こうして、デジタルサイネージでもメディアファサードでもない第三のメディアプラットフォームとして、そして広告とアートを同時発信するツールとして誕生したのが「AdArt(アドアート)」なのです。
 「AdArt」はビルを巨大なキャンパスとして描くというスケールの大きい、これまで体験したことのないスペクタクルを提供します。日本から世界へと発信するメディアプラットフォームとして、「AdArt」の今後にぜひご注目ください。

©2019 TELMIC Néo

企業のニーズを満たしながらも、街の景観を生かしたデジタルの活用法がないだろうか? そこで私たちが注目したのは建材としてのガラスでした。幸い、ガラスファサードを持つ建築物(以下、ガラス建築と呼びます)は、その高いデザイン性と、高層化が進み眺望性やより光を取り込みたいというニーズから増え続けています。都市部に建つ新しい建築物の7割がガラス建築と言われており、特にランドスケープとなるような建物の大半がガラス建築です。このガラスそのものがイルミネーションの役割を果たせば、街の景観を壊すことなく、企業のメッセージを発信することができるのではないかと考えたのです。
 そして具体的にはLED内蔵のガラス建材と、企業ニーズに適う高精細LEDビジョンという2種類の異なる解像度の光源をあえて組み合わせ、連動させることで、これまで見たことのないようなユニークな映像表現を実現しました。この映像手法により広告ですらアートとなり、またアートはよりアートとして表現できます。デジタルサイネージとメディアファサードという異なるメディアの利点を切り取り、組み合わせたメディア。それが、私たちが目指したものです。こうして、デジタルサイネージでもメディアファサードでもない第三のメディアプラットフォームとして、そして広告とアートを同時発信するツールとして誕生したのが「AdArt(アドアート)」なのです。
 「AdArt」はビルを巨大なキャンパスとして描くというスケールの大きい、これまで体験したことのないスペクタクルを提供します。日本から世界へと発信するメディアプラットフォームとして、「AdArt」の今後にぜひご注目ください。

©2019 TELMIC Néo