COMPANY企業情報

プロジェクトリーダー挨拶

まず、自身の(株)テルミックへの入社のきっかけとキャリアを教えてください。
入社のきっかけ

学生の頃、エンターテインメントという言葉が好きで、人に喜びや感動を与えることが趣味でした。そして大学3年の冬、好きなアーティストのコンサートチケットを偶然取得し、会場へ行きました。そのアーティストが言った、「日常生活、辛いこともいろいろあるけど、ここだけは違う」という言葉に感動!このような空間をつくる仕事に少しでも携わりたいという気持ちが芽生えたことがきっかけです。

何をやって、どう出世していったか?

入社1年目で付いたあだ名が「下剋上」。先輩・上司関係無しに間違った事・意見があればとにかく伝えました。当然周りからの目は厳しくなります。その中でも誰からも文句を言われない様に一生懸命に仕事をし、そして一生懸命遊びました。その頃は、まだ若く世間知らずの私は、会社の中で一番頑張っていると自負した時期もありました。そしてある日、社内で開発担当の募集があったのが今の私がある大きなきっかけです。技術が無い私は技術のある人を探し、そして巡り合い、そして偶然成果を出しました。自分の技量を知る事、タイミングを逃さない事・そして確実にチャンスをものにする事で今の地位を手に入れたと思っています。「為せば成る、為さねば成らぬ何事も…」を座右の銘とし生きてきた結果だと思います。

どうしてTELMIC Néoを設立しようと思ったのですか?
何気ない日常をエンタメで感動的に

「もっと自由にやらせてくれたら、新しいものをどんどんカタチにして結果を出します。」その言葉が始まりでできたのが、“技術開発部”です。当時、テレビやコンサートで使う製品開発を主で手掛けていました。しかし私はエンジニアとして今後続けて行っても限界があると感じました。どちらかというと自分はコーディネーターなのかもしれないと…。そしてその想いのままに部を立ち上げた私は、沢山の優秀な部員に恵まれました。そうするとまたひとつ新しい欲が生まれました。このメンバー達が一緒ならもっと大きな事が出来るのではないかと。そこでテレビやコンサートのエンタメの本場で培った経験と技術を、私達が生活している日常生活に持っていければ楽しいのではないかと。そして「エンターテインメントはもはや日常さえも感動に変える。」この言葉を実現する為に作ったのが“事業開発部”です。

(株)テルミックにおけるTELMIC Néoの役割はなんだと考えますか?
テルミックの新しい柱に

最高の技術を提供し、テルミックの更なる発展の為に貢献する事です。エンタメを代表するテレビやコンサートで今まで以上に活躍できるように、技術力を磨き、新製品の開発をやり続けなければいけません。そして並行して、その技術や製品を新たな分野へと広めることで、エンタメの世界を広め、事業の拡大を行い、結果テルミックに新しい(Néo)柱を立てる事が私達の役目だと考えています。

この仕事に大切なことは何であると考えていますか?
多様な価値観を持った仲間が必要

「仲間です。私達のビジネスは人々に感動を与える事です。その人々とは、みんな違う性格や価値観を持っています。お寿司が好きな人もいれば嫌いな人もいます。お酒が好きな人もいれば飲めない人もいます。だから色んな種類の飲食店があったり、色んな種類のメニューがあると思います。私達は、○○が好きな誰かの為にだけでは無くて、一人でも多くの方々にエンターテインメントを通して笑顔や感動を与えられればと思っています。だからこそゴールは同じだけど色んな価値観を持った沢山の仲間が必要なのです。」

最後にTELMIC Néoの魅力を教えてください
挑戦、そしてそれを達成した時の感動、喜び

「働いている皆が楽しく充実した毎日を過ごしている事ではないでしょうか? 誰かのためだけでなく、自分たちのために学び、成長し、さらに新しいものを開発していく精神で、とどまることなく次々に新しい事に挑戦しています。そして何かを達成した瞬間や、自分の開発した製品がテレビに映った瞬間、また失敗した時に仲間に助けられた瞬間にさえも感動や喜びがあります。このように私達の日常には感動や喜びが沢山あります。自分達が常にこの様な環境で仕事をしているからこそ、お客様にも自信を持って私達の技術やアイデアをご提供できると思っています。

PAGE TOP